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STAFF

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参考書編集

石本智子

2015年入社、現在7年目。
高校教育事業部 教材編集室所属。入社してから、小・中学生事業部、教育コンテンツ事業部に配属され、現在の高校教育事業部に所属。小学校~高校を通じた幅広い視野での学習参考書を企画、編集している。
学生時代から多趣味で、ヨーロッパ12カ国をバスで旅した経験を持つ。海外旅行に行く事が好きで、そこでも図書館や書店巡りはルーティンとなっており、インプットも欠かさない。仕事もプライベートも充実させて、新しい観点から企画を生み出すことを得意としている。

時代に合わせた新しい価値観を作る

高校教育事業部では、高校生向けの学習参考書を中心に書籍の企画立案、編集を行っています。まったく新しいシリーズを立ち上げることもあれば、歴史ある既刊本をリニューアルすることもあり、その時代のニーズに合わせた書籍を制作しています。
そのほかにも、語学書や資格検定書から勉強法を紹介する書籍まで、色々なジャンルの書籍を手掛けています。
学研プラスは、“学び”という大きな枠のなかで、参考書からエンタメ系書籍まで幅広い商品を取り扱っているので、自分が面白いと感じたものややりたいと思ったものを参考にし、自由な形で企画立案、編集出来るのが刺激的で面白いところのひとつです。

編集者は書籍のプロデューサー

風景1

編集業務では、ゼロベースから自分のアイデアを形にしていけることにやりがいを感じています。私は、ジャンル問わずとにかく面白いことに興味があるタイプなので、素直に自分が良いと思ったものや「あったら良いな」と思えるものを、書籍の形に落とし込むようにしています。

例えば、ルーズリーフ型の参考書があったら良いなと考えて立ち上げたのが「ルーズリーフ参考書」シリーズです。ほかにも、大学の学部をキャンパスライフの視点から紹介する「学部コレクト!」という書籍、想像力を膨らませて作文を楽しむための「空想作文ドリル」という書籍も制作しました。

自分の頭の中がそのまま反映されていくので、企画を上手く組み立てていくのは、とても大変な作業です。また、たくさんの人を巻き込むことになるため、プレッシャーを感じることも多くあります。ですが、その分、面白いと共感していただけるとすごく嬉しいですし、完成した書籍をお客様に届けることが出来たときの達成感は大きく、何にも変えられないものがあります。

また、最近では書籍だけに限らず、参考書と連動したアプリや解説動画を制作することも多く、多種多様なコンテンツ制作も行っています。書籍の販売促進キャンペーンの企画提案など、プロモーションまで含んだプロデュースを行うことも重要な業務となっています。

とある在宅勤務の一日

10:00

10:00~11:00

メールチェック 業務開始

仕事に集中出来る環境を整えてから、1日の業務を始めるようにしています。

11:00

11:00~12:00

Web会議(社内/販売)

リモートワークにおいて、情報共有をする時間はとても大切です。

12:00

12:00〜13:00

社内ワークフロー処理(お支払いや経費精算など)

経費精算などの事務作業は、集中して終わらせるようにしています。

13:00

13:00~14:00

ランチ

リフレッシュする時間を取り、メリハリを付けて仕事をしています。

14:00

14:00~16:00

入稿指定作業

間違いやおかしいところがないかを確認して、入稿を進めます。

16:00

16:00~17:00

Web会議(社外/ライター)

一緒に書籍を制作しているライターと、どういった構成で作っていくか打ち合わせをします。

17:00

17:00~18:00

企画資料作成

新しい企画資料を作成するときは、自分のアイデアが伝わるように、あの手この手で工夫しながら作成します。

18:00

18:00~19:00

メールチェック 業務終了

業務終了後は、ネコと遊んだり趣味の時間を満喫したり、のんびりします。

自分の素直な“好き”から生まれるもの

昔から面白いことが大好きなので、子どものころの「知らないことを知るのが楽しい」と思う気持ちを、大人になった今でもとても大切にしています。自分の欲望に忠実で貪欲にいることが、新しい書籍のアイデアのインスピレーションに結びついています。

学生時代は、何かがすごく好きという熱量をそのまま話すのはなんとなく恥ずかしいという照れがありましたが、学研プラスに入社してからは、その気持ちがなくなりました。
編集者にとって、多趣味で興味関心の幅が広いということは、とても強い武器になります。それぞれの得意分野での情報交換から思いがけないアイデアが生まれ、新しい仕事に繋がることもあります。

今は、学校現場でも急速にデジタル化が進んでいますので、時代に乗り遅れないように参考書もアップデートしていく必要があると感じています。今後の学生は、紙・デジタルの両方の教科書を使いこなせる世代です。当たり前に、デジタルとアナログを併用する今の学生の感性に乗り遅れないように、これからも新しいものに興味を持ち続け、面白い書籍を作っていきたいです。

自分のアイデアで世界と繋がる

学生の頃からの趣味の一つが旅行に行くことです。コロナ禍になる前は、年1回の海外旅行を楽しみに仕事をしていました。

学習参考書の編集は、学校の流れに合わせて制作を行うため、繁忙期と閑散期がはっきりしています。そのため、メリハリをつけて働けば、長期休みを取ることも出来るのが良いところです。
海外の書店で、その土地ならではの書籍と出会う時間も、大切なインプットの時間になっています。
また、旅先で自分が作った書籍が並んでいるのを見たときは本当に感動しました。自分が生活していない場所の書店に自分の本が並んでいると、全てのお客様の顔を見ることができなくても、書籍を通じて繋がっていると感じることが出来ます。

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先輩から一言

学研プラスの編集者は、ジャンル問わず好きなことに熱中しやすいタイプの方がたくさんいるので、何に対しても興味を持って耳を傾けてくれる人が多いです。
自分の好きなものに正直でいることが出来る環境があるのは、幸せなことだと実感しています。
学生のころは、私のような理系の大学院生に出版社で働くという道があると思っていませんでしたが、実際に入社してみると、文理問わず色々な経歴の方がいて驚きました。
探究心があり、ものづくりが好きな学生さんにぜひ入社してほしいです。

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