社員紹介

STAFF

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教育開発事業部

西﨑 千恵

2017年入社、現在4年目。教育開発事業部英語教育事業室に所属、教育コンテンツの企画立案、広報販促などを担当。
前職より教育分野に精通しており、それを活かした客観的な視点での顧客サポートはもちろん、企画まで幅広い分野で活躍している。
学生時代から続けているバレーボールが趣味で、現在も社会人サークルに所属しており、体を動かすことが何よりもリフレッシュ出来る時間。良いコミュニケーションの場として、情報交換も欠かさない。

グローバルな視点を持つ

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教育開発事業部 英語教育事業室では、学校法人に向けて、出版物以外のコンテンツで英語教育のプログラムの販売、運営を行なっています。英語の教材やオンライン英会話の企画立案から、広報施策、新規プロジェクトの進行管理まで、幅広い仕事を担当しています。
例えば、予習から復習までオンライン上で出来る『オンライン英会話 for School』では、英単語などの発音確認の他に実際に外国人と英語で会話をしながら、英会話を学ぶことが出来ます。学校向けや自治体に向けて、『オンライン英会話 for School』の導入前、導入後の顧客サポートや広報施策などを行っています。他にも、オールイングリッシュの環境で、海外のお店やレストラン、空港などの疑似空間の中、楽しく学ぶ事が出来る英語学習施設『TOKYO GLOBAL GATEWAY』の運営や外国人スタッフのサポートも行なっています。
英語教育はこれからますます必要になってくると言われています。ターゲットのニーズをより意識し、グローバルな視点を大切にしながら、より良いコンテンツをお届けできるよう、日々業務に取り組んでいます。

チーム一体だから“正解”を生み出せる

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教育開発事業部は、コンテンツを企画して生み出していくチームと営業や広報施策などを考える販売チームが、常に意見交換しながら協力して、チーム全体で仕事をしています。ですので、学校が求めるニーズを的確に企画に反映する事が出来ます。
ただ、学校向け商材というのは、ターゲットが絞られているので、販促施策がかなり限られてきます。コンテンツのサイトを制作し、打ち出していましたが、学校に向けての直接施策が難しく、思うように反響が得られず悩んでいました。その際、チームの皆とアイデアを出し合い、様々な手法でアプローチを行い、効果検証を繰り返し行いました。その結果、反響をいただく事が多くなり、契約数が増えた時はとても嬉しかったです。
チーム同士の垣根が低いので、コミュニケーションを取ることで、自分では思いつかない販促施策のアイデアが出てきます。チーム全体の一体感で世の中の英語に対する需要に答えられることがとても嬉しいです。

とある出勤日の一日

10:00

10:00

メールチェック、タスク確認

メールチェックとタスク確認、整理を行います。チームメンバーからの業務確認も欠かせません。

12:00

12:00

ランチ

チームメンバーと一緒にランチをしています。コミュニケーションを取りながら、仕事のアイデアが浮かぶ時もあります。

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※お気に入りの定食屋さんでのランチが楽しみです。

13:00

13:00

社内ミーティング

より良いコンテンツを制作するために、営業チームと教育コンテンツの営業状況や顧客様のフィードバックに関してのミーティングを行います。

14:00

14:00

資料作成

クライアントに提案するためのプレゼン資料を作成し、打ち合わせに備えます。

15:00

15:00

システム会社と打ち合わせ

システム会社と綿密に打ち合わせをして、修正点の確認やコンテンツの管理を行います。

16:00

16:00

オンライン英会話運営会社と打ち合わせ

顧客サポートやコンテンツ管理のため、オンライン英会話の運営会社とも打ち合わせを行います。

18:00

18:00

退社後は、趣味のバレーボール

退社後は、社会人チームでバレーボールをやっています。体を動かすことが一番のリフレッシュになります。

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※バレーボールの活動をしている体育館の写真

チームで世の中の“英語力”を変えていく

学研プラスと聞くと、まだまだ書籍や雑誌という出版社のイメージがあると思います。ですが、今後は、学研プラスの英語事業ももっと広げていきたいと考えています。
これから英語力をより求められる時代になっていく中で、学研プラスの英語コンテンツを使っていただく方に対して、グローバルな舞台で活躍できるコミュニケーション力を身につけてほしいという大きな目標があります。
教育に対して求められていることは、時代の流れによって変わってくるものなので、正解はありません。そんな中で、70年以上教育と向き合って本づくりをしてきた学研プラスの教育コンテンツは、時代の流れに寄り添った内容になっており、クオリティーが高いと感じます。これからも、時代の流れに合わせて正解を求めてアイデアを出し合うこと。こうした仕事をチーム一丸となって行うことで、日々発見があり、楽しさを感じています。

趣味から得られる発見とアイデア

学生時代から、バレーボールを続けていて、今も社会人サークルに所属しています。
そのサークルには、様々な職種の方がいるので、今の教育に対しての考えをインプットする場になっています。また、雑談の中で話すことで、本音で思っていることを聞くことが出来るので、コンテンツの内容や広報施策として、仕事の中でアウトプットが出来ています。
実際の教育現場に携わる方や子どもがいる方が、教育に対して感じていることは、今リアルに感じていることでもあるので、私自身が気付いていないことの発見にもなります。
前例が無い新規事業だからこそ、新しいものを生み出しやすい環境です。プライベートの時間でも、様々な方とのコミュニケーションを通じて、アイデアが生まれ、そのアイデアをどういった形で活かしていくか考えるのも凄く楽しいです。

先輩から一言

コンテンツや事業を生み出していく部分に魅力を感じられる方と仕事がしたいです。
学研プラスと聞くと、まだまだ書籍のイメージが強いと思いますが、事業系のような物作り以外の部分にも、今とても力を入れています。グローバルな感覚で物事を考えながら、一緒に成長していきましょう。

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