社員紹介

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次世代教育創造事業部

藤森 裕

2003年入社、現在18年目。次世代教育創造事業部で新規事業開発を担当。
現在の部署へ配属になるまで、長年、編集職に従事しており、常に情報収集する癖が付いており、日々色々なことに目を向けるように過ごす。元々、新しいもの好きなこともあるが、新しい価値観のサービスなどを積極的に生活に取り入れている。今は、休みの日に子どもたちと出かけることと週末のテニスが何よりもリフレッシュできる時間。

科学教育を更に新しいものへ

『大人の科学』など科学分野の市販教材の制作から、科学館の運営まで幅広い業務を担う部署に在籍し、新規事業開発を担当しています。
学研プラスは、小学生向けの科学雑誌の出版をしていたこともあり、科学教育のノウハウに長けているので、次世代教育創造事業部では、子どもが参加できる科学館でのワークショップの企画、運営も行います。
とはいえ、次世代教育創造事業部というのは、数年前に出来たばかりの新しい部署なので、これから芽が出るものをどういった方法で開発、運営、発信していくか、毎日、正解のない仕事の連続ですね。なので、今、あるものを守っていくという感覚ではなく、常に新しいものを生み出そうという攻めの感覚を持って仕事が出来ていて、1日1日がとても新鮮です。
学研プラスと聞くと、出版社というイメージがあると思いますが、私の部署では、書店で売る以外の科学をはじめとするコンテンツを、探究学習やPBL(問題解決型学習)など新しい学びの在り方に沿って最適な方法でアウトプットしていくことで、子どもたちに課題発見力や創造性といったこれから必要となる力を育んでもらえる機会を増やせるように日々努力しています。出版は、EdTechやリアル体験などと同様、アウトプットの一手段と捉えていますね。

子どもたちの未来に目を向ける

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平たく言うと、子どもたちが将来ハッピーに生きられるようにどうしたらいいかを企画するのが仕事ですから、常に未来のことを考えることになります。これは大きなやりがいです。実際に、 自分の子どもを見ていると、大人では考えもつかないようなことに興味を持ったりするんです。
大人の欲しがってるものと子どもの求めていることにはギャップがあるので、いかに、子どもたちの興味関心と学びをうまく結びつけられるか、そしてそれを大人に買いたいと思ってもらえるか、常に考えています。実は、これを大変うまくやったのが、学研の祖業である「科学と学習」なんです。新規事業を立ち上げていく部署なので、自分の考えややってみたいことを提案することが出来ます。
これまでにあった学びの方法を考え続けるだけではなく、これから先の教育を考えながら働ける場所です。

とある在宅勤務の一日

7:00

7:00

契約書の読み込み

協業先や、業務委託先などと交わす契約書を読み込んで、相手先とチャットで意見交換したり、法務に修正依頼をしたりします。朝、頭が冴えているときにやるのがはかどります。

8:00

8:00

家事

仕事が終わった後に中抜けをして家事をすることもあります。ゴミ出し、お風呂掃除は日課ですが、在宅勤務の日は朝食を作ることもあります。

9:00

9:00

資料作成

担当している企画の資料を作成します。

10:00

10:00

オンライン朝礼

在宅勤務の日は、オンラインで朝礼を行って、その日のタスクをチーム内で確認していきます。

10:00

10:30

新企画のオンラインミーティング

新企画を共同開発する大学の先生や、協業先などとのオンラインミーティングは頻繁に行われます。

13:00

13:00

お昼休憩

料理が好きなので、料理の時間は、在宅勤務の中でのリフレッシュする時間になっています。

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14:00

14:00

オンライン MTG

新しい企画の中で、提携先と新しい企画のミーティングをしています。

16:00

16:00

簡易モニター調査実施

本日は7時スタートだったので、16時で終了。子どもたちが帰宅してからは、今進めている企画を自分の子どもに試してもらう時間を取っています。実際に感じたことを話してもらい、これからの企画に活かしています。

アイデア力を最大限に生かす

学研プラスには、情報感度が高く、伝える力に長けている人が多いです。そこは、やはり、長年培ってきた編集力がある会社の強みだと思っています。
私自身も以前は、長年編集の仕事をやっていたので、日々、過ごす中でアイデアを収集する癖があり、それは今の仕事にも活かされています。流行の情報収集をし、インプットしていくことは大切にしていることの一つです。アウトプットする力と学研プラスの"学び"を伝えるアイデア力が強いことが相まって、支持されるコンテンツを作れているんだと思います。常に新しいことを追い求めて、一人一人の感度の差を埋めていくことで、更に時代にあった良いコンテンツを作っていけるよう努力しています。

新しい発見は日々の中で

プライベートでの⾃分の⼦どもとのふれあいが⼀番のモチベーションになっています。
自分の子どもが将来、社会で活躍し、ハッピーに暮らしているイメージを持つと、そこからのバックキャストで、「こういうのがあったらいいな」というアイデアがリアルに浮かんできます。
それは、⼦どもたちが楽しく学べるものを⽣み出していく仕事をしている⾃分の好奇⼼へとダイレクトに繋がっています。
「あったらいいな」と思うものは、大体、いま世の中で実現されていないものなので、当然、それを実現する方法に正解はありません。
試行錯誤するのは大変だし、悩むこともありますが、子どもたちの未来の姿をイメージすることが、常に道しるべになっています。

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先輩から一言

新規事業を立ち上げる部署ということもあり、自分で考えて、物事を進めるのが好きな人と仕事をしていきたいです。「自分で考えて物事を進める」ということは、課題を発見して、その解決のために必要と思えることを自ら学び、気づきを得る必要があります。
これは、私たちが目指す探究的な学びの在り方そのものでもあります。
どんな仕事でもそうかもしれませんが、「学んで、成長し続けること自体が仕事」というのを特に強く実感できる環境だと思いますので、どんどんチャレンジして、自分を成長させていってほしいです。

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※3人は、リスペクトしているフレミングの法則を両手で表現。

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