社員紹介

STAFF

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小中学生事業部

辻󠄀田 紗央子

2011年入社、現在10年目。小中学生事業部教科教育編集室 社会・一般チームで編集職を担当。現在の部署と学研教育総合研究所を兼任。これまで、学習参考書から児童向け雑誌まで、様々な部署で雑誌編集の経験を積み、現在に至る。また、教育情報に精通しており、幅広いところからインプットし書籍の制作に励んでいる。美味しいご飯とお酒を飲みにいくことが好き。今は美味しいお店検索や、最近は自宅でおつまみ作りをすることも。

子どもたちの“楽しい遊び”を教育に

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私が担当している業務は、『学研まんが NEW日本の歴史』などの学習まんが、お話で科学を楽しく学べる児童書、教科書に出てくる言葉をクロスワードで楽しく学び、言葉の力を付けることが出来るキャラクターの参考書など、“学び”に関する児童書の企画、編集です。
かっちりとした学習参考書というよりは、“遊びながら学べること”を大切にエンタメ要素の強い学習参考書や児童書を企画、編集しています。
また、過去に発売された参考書などをより分かりやすく、子ども達がさらに楽しめるものに出来ないかを考え、キャラクターを使ったり、内容を吟味したり、工夫を加えて新たな書籍を出版することもあります。
学研教育総合研究所の業務としては、文科省から発表される情報や、教育に関わる情報を収集し、社員向けに発信するメールマガジンの執筆、発信をしています。
また、認知症に関する社内組織の事務局も担当しており、社内での認知症サポーター養成講座の開催なども行っています。

“心”と“心”で造るベストパフォーマンス

企画立案、制作までを担当し、毎回、試行錯誤していますが、自分で立てた企画が本という形になって、書店に並んでいるのを見る時は、アイデアが形になったんだとやりがいを感じますね。
それは、入社当初から企画制作を1人の担当として任せてもらえる環境のおかげでもあり、経験を積んだ今だからこそ、より強く感じられるようになりました。
また、年次を重ねていくごとに、社内外での信頼関係を築いていけること、人との関わりの中で本などが作れることにも、さらに大きなやりがいを感じています。
制作の過程で関わる社内外の方々に対して、 相手の想いもできるだけ汲み取りながら、自分が出来るベストな仕事、もしくはそれ以上のベストなパフォーマンスができるよう心掛けています。
学研教育総合研究所の業務と兼任することで、今の日本の教育がどうなっているか、子どもたちやその保護者がどういった教育情報を求めているのかをリアルタイムで感じることが出来ています。そこで情報をしっかりインプットし、最先端の情報を取り入れながら、企画制作に反映出来るところも最近の新たなやりがいのひとつですね。

とある出勤日の一日

9:00

9:00

出社・メールチェック

出社後は、メールチェックを行い、その日の業務の流れをあらかじめ確認。

10:00

10:00

社内ミーティング

学研教育総合研究所の定例ミーティングで案件の確認や意見交換をします。

12:00

12:00

資料の作成

午後からミーティングがある時は、その時に使用する資料の作成を行い、ミーティングに備えます。

13:00

13:00

昼食

お気に入りのメニューを頼んで、社食でホッと一息。

14:00

14:00

デザインチェック

担当している翻訳絵本のデザインがデザイナーさんからあがってきたものを、自分で確認したり、チームのメンバーに意見をもらったりします。

15:00

15:00

社内ミーティング

教育情報チームでミーティングでは、進めている仕事の確認はもちろん、情報共有を細かく行い、アウトプットするようにしています。

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16:00

16:00

ライターさんからの原稿のチェック

ライターさんから送られてきた原稿は、細かい部分までチェックが欠かせません。

18:00

18:00

翌日のTODO確認

ライターさんへの連絡をしたり、翌日に行う業務を把握する時間を作っています。

アイデアは出してこそ自分のものに

私は部署異動が多く、ジャンルが異なる各部署の仕事の手順やスピード感を掴んでいくという状況がよくあったので、正直慣れないことや失敗も多く、落ち込んだ時期もありました。
ただ、その経験を積み重ねていったことで、例えば、アイデアを出すこと自体を恐れなくなり、企画をたくさん出すことの重要性を改めて認識出来て、提案力や精神を鍛えられました。
それは、多岐に渡る事業を行っている学研プラスだからこそできた経験だったかなと思います。
また、私もそうですが、若手の時から指導して頂きながら、一冊の書籍を作り上げられる環境があります。若手から、そのような編集の基礎を実践して学べる環境が整っているのは貴重なことですし、のちのちの自信になると思います。

苦手だって“好き”に変える

企画立案の時に大切にしていることは、大きく2つあります。
1つ目は、子どもたちの流行りやトレンドを収集し、子どもたちの目線を忘れずに、子どもたちがより楽しめる新しい切り口で企画にしていくこと。
2つ目は、自分が興味を持てるものかどうかということです。今、歴史の学習まんがを制作しているんですが、私も個人的に歴史が好きなので、どうしたら日本史を今までにはない新しい視点で楽しんでもらえるかを私自身が好奇心を忘れずに考えるようにしているんです。
常に新しい切り口を形にするために、インプットは欠かさず行っていて、好き嫌いをせずに自分の専門分野以外のことも調べてみたり体験したりすることで、今までにはないアイデアに繋がることも多々あります。
プライベートでは、しっかり、オンオフは付けるようにしていますね。美味しい食事やお酒が好きなので、話題のお店を探してご飯に行ったり、以前は長期休暇で海外旅行に行ったりしていました。最近は、お酒に合う美味しいおつまみのレシピを家で再現することで、リフレッシュしています。

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※以前旅行に言った時の台湾の夜市の写真

先輩から一言

こんな本を作ってみたいという好奇心があったり、他にも自分でやってみたいことがある方は凄く強いですし、憶することなくインプット出来る方は間違いなく活躍出来ると思います。先輩として、教える立場が多くなってきたので、刺激を与えてくれるような方と一緒に仕事がしたいですね.

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