営業職の仕事内容

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営業職

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学研プラスを世に広げる立役者に

学研プラスの営業職は、製作した書籍から教育コンテンツや教育サービスまで、学研プラスの事業の全て知っていただく重要な窓口となります。書店に書籍をどういった形で配置いただくか、その時々の市場、お客様のニーズを把握し、手元に渡るまでを考えながら提案していきます。また、“学び”を強みとする学研プラスならではの学校営業など、教育に携わる部分まで幅広いお客様とコミュニケーションを取っていくことが大切です。ヒアリング力はもちろん、書籍を知る力、課題発見力など幅広い視野が学研プラスのこれからに繋がります。

学習参考書・辞典
営業の仕事1

出版営業

書店向けの営業、販売会社(出版物の問屋)への営業の2種類があります。 書店向けでは、大型書店を中心に書籍・雑誌の営業を行います。営業範囲は、首都圏はもちろん、地方まで広範囲にわたります。 販売会社への営業担当は、販売会社に対して出版物の仕入れ部数交渉を行うだけでなく、マーケットから見た出版企画に対する意見を編集部門へ伝えたりもします。また、近年シェアを伸ばしているネット書店に対する営業も行います。

学習参考書・辞典
営業の仕事2

学校図書館営業

学校の図書館に向けて、授業や課題で使いやすい書籍を紹介し、採用していただけるよう営業します。学校に出向き、先生方や児童生徒の皆さんに直接見本を見ていただくこともあり、教育現場からいただいた意見を、新たな商品企画に反映させることも多々あります。学校図書館営業は他の出版社と組んで営業することもあり、その際は、自社商品だけでなく、他社商品も合わせて紹介します。

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営業の仕事3

電子書店営業

電子書籍ストアや取次会社へ営業をしています。電子化した書籍、雑誌の紹介や販売企画の提案をはじめ、広がる新たな配信先の開拓をしています。配信対象は国内だけでなく、海外でサービスを展開する取引先もあります。コンテンツは電子書籍にとどまらず、テクノロジーの進化とともにオーディオブックやプリント・オン・デマンドなど様々なタイプの商品へチャレンジしています。また、学研プラスの自社サービス「学研図書ライブラリー」の運営もおこなっております。

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営業の仕事4

学校営業

主に、教育コンテンツやサービスを学校に提案、さらには、教育委員会に向けても営業を行います。 近年は、『学研オンライン英会話』を始めとするコンピューターを駆使した学習システムや『プライムゼミ』 という高校生向けの映像教材、「ニューコース学習システム」といったICT教材の営業を行なっています。 学生の教育に関わる部分をしっかりと考え、 その学校にあった教材を提案販売していきます。

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営業の仕事5

ライセンス営業

絵本や図鑑など学研プラスが発行している商品のキャラクターやコンテンツを、他社の「商品」や「広告」に利用できる権利を貸与すること、 それが学研プラスのライセンス営業です。絵本をどのような商品に展開できるのか?という企画提案も担当しているので、 絵本の世界観を壊さないように営業することを大切です。営業先は多種多様で、広告代理店はもちろん、 食品会社や玩具会社などたくさんの人と関わりながら、働くことになります。

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営業の仕事6

版権営業

海外の出版社に向けて、学研プラスや学研教育みらいで制作した本を翻訳して出版する権利(版権)の営業をしています。取引先を見つけるために、 国内外のエージェントとパートナーシップを組んだり、主にヨーロッパで行われるブックフェアに出展したりしています。 現在は、20以上の国と地域で学研の本が出版されています。 また、書籍の魅力を編集者から聞いて、海外出版社に正確に伝えることも、重要な業務の一つです。

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